2018/03/31

久しぶりの豊橋便

昨日は、年度末・月末・週末 と赤帽業が忙しくなる要素満載の一日でしたが、私はお得意様から愛知県豊橋市までの1日がかりの仕事の予約を頂いていたので、急いで東京に戻っても無駄になるので、慌てることなくマイペースで仕事しました。

他のお得意様から緊急便の仕事が入ると、配車しきれるか心配でしたが、仲間に1便手伝ってもらっただけで済みました。

お得意様の豊橋便は、去年の夏以来で久しぶりでした。

また以前のように月2便くらいのペースで復活して頂けるとうれしいのですが…


昨日の豊橋便は、行きはさほど大きな渋滞はなかったのですが、帰りは東名で25キロの渋滞でした。

もし2トンだったら、渋滞に身をゆだねていたかもしれませんが、昨日は赤帽車だったので、沼津で高速を降りて箱根越えのルートで帰りました。

箱根越えルートも所々混んでしまうスポットがありますが、25キロの渋滞よりはマシです。

明るい時間帯だったら箱根の山や相模湾の海など景色がきれいですし、高速代も少し安く上がるし

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2018/03/14

愛知県豊田市までの緊急配送

先日の仕事は、墨田区から愛知県豊田市までの緊急配送でした。

オーダー頂いてからお届けの希望時間まで、かなり余裕がなかったので、昼食も、ドリンクやトイレの休憩さえもせずに、ひたすら走りました。

首都高は予想より少し渋滞していましたが、なんとかきりぬけましたが、新東名に入ると風が強くて…

新東名は意外と風の強いエリアです。

横風が強いとスピードダウンせざるを得ないので、急いでいる時に風が強いとちょっとしんどいです。

しかし、速度を控えざるを得なかったのは、新東名の出だしのみで済んで、進めば進むほど風はおさまっていきました。

納品先の、豊田市の某大手自動車メーカーに到着したのは、ご希望の20分前だったのでほっとしました。

巨大な施設内の納品は、まずどこから入場するのかがわかりにくかったりするし、施設に入ってからもどこに行けばいいのかわかりにくく、まごついてしまう事がありますが、とてもスムーズに荷物をお渡しする事ができました。

無事仕事が終わると、昼食を食べられなかったので目が回りそうになり、近くのマックに駆け込んで、ハンバーガーにかぶりついて帰りました。



2018/03/05

短距離運送

先日、午前にご予約頂いていた引越業務を終え、土曜の午後は緊急便が入らない確率が高いので、写真素材の作業をしていたところ、お得意様から緊急便の依頼を頂き出動しました。

家から荷物のお引き取り元までの距離は約4キロ

お荷物はダンボール1ケースのみでした

お引き取り元からお届け先までの実車走行距離は約2キロ

作業が終わって、お届け先から家までは約2キロ

あっという間の運送業務でした!
2018/02/24

仙台までの長距離運送

昨日の仕事は、早朝午前4時に船橋市で荷物を引き取り、午前中必着で仙台市泉区に配送する長距離運送でした。

荷物は、片手で持てるほどの大きさのダンボール2ケースのみでした。

時間面からしても、荷物内容からしても、とても楽勝なお仕事でした!


以前は、400キロもの距離の仕事でも、帰り道は経費を節約するために、極力下道で帰る方針だったのですが、最近は数千円の節約より、人生の限られた時間を大切にした方がいいと思い、自腹でも高速を利用して時間短縮で帰る方針にシフトしているのですが、昨日はその仕事の後のスケジュールが大きく空いていたし、仙台からだったので下道で帰りました。

仕事でいろいろな方面に行きますが、東北道(国道4号線)方面からの下道は、どこの方面よりストレスが少なく、短時間で快適に東京に帰る事ができます!

昨日は、行きも帰りも運転は大半が明るい時間でしたし、天気はいいし、風も穏やかで、最高に気持ちよくドライブできました!

特に行きの東北道で見た、早朝の雪景色は美しかったな~
2018/02/03

岐阜県高山市までの長距離運送

先日は、お得意様の緊急なご依頼で、夜間に荷物を引き取り、翌午前中必着で豪雪地帯で有名な岐阜県高山市までの長距離運送でした。

豪雪地帯行きも日中の走行はいいのですが、深夜早朝に雪の険しいエリアを走らなければならない仕事というのは、私がいろいろな仕事をしている中で、最も危険度の高い仕事です。
自分のコンディション(疲労・睡眠不足)や気象状況によりましては、お引き受けできない事もあります。

私の赤帽車が2WD車の時代は、深夜早朝の秋田道や上信越道などで、心臓が飛び出るほど危険な経験をしてきました…


私が高山に行った日は、関東で夜間から翌午前にかけて雪が降った日で、江戸川を出発すると早くも世田谷あたりから雪が降り出し、かなり長い間雪が降ったりやんだりの繰り返しでした。

ルートは中央道がチェーン規制になっていたので、安全策で規制の出ていない新東名で行きました。
雪のピークは足柄・御殿場あたりで、いったん静岡市あたりで雪が収まり、ちょっと安心して静岡SAで仮眠したのですが、目が覚めると、あまり降らなさそうなイメージの静岡市でけっこう降っていました。

静岡SAからリスタートし、一体どこまで雪が続くのだろうと思いつつ進んで行きましたが、愛知県に入るとようやく進めば進むほど雪が弱くなっていきました。

2度目の仮眠を、東海環状の美濃加茂SAでとって時間調整し、東海北陸道のよくチェーン規制になっているエリアを、気温が低く暗い時間帯を避けて走りました。
午前中に納品すればいい仕事なので。

道路情報では東海北陸道にチェーンのマークがついていましたが、私が走った時はピーカンで、走行路面にはみじんも雪がありませんでした。
太平洋側が天気悪い時は、日本海側や雪国は天気がいいので、期待していた通りでしたが、道路情報のチェーンマークが出ていたので、多少雪道の走行になると思っていました…

しかし高速を降りると、降りた瞬間からさすが高山という感じでした。

2WDの軽トラだったら登れなかったかもしれない、ひやひやする坂道もありました。

無事荷物を納品すると、いつもだったら安いガソリンスタンドを探してしばらく下道を走って、満タンにしてから高速に乗るのですが、先日はさすがに少しでも長く下道を走りたくなかったので、最寄りのICからすぐ高速に乗って帰りました。


高山市は、雪の無いシーズンだったら、中央道の松本で降りて、安房峠を越える景色の美しいドライブコースで行けるのですが、この時期は遠回りになってしまいますが、荷物の安全第一のルートで行くべきでしょうね。