2008/11/29

リサイクル品を群馬県沼田市まで

先日は、以前一度ご利用頂いたお客様から依頼された仕事で、文京区のお客様ご自宅から群馬県沼田市のお知り合いのお宅まで、いろいろな荷物まとめて軽トラック1台分を運びました。

お客様に伺ったところ、荷物は全て不要で粗大ゴミに出そうかどうかという物ばかりなのだそうですが、沼田市のお知り合いの方で活用して下さるという事で送る事にされたそうです。
コスト的には粗大ゴミとして処分した方が運送するよりも安く上がるのではという感じのお荷物でしたが、運送代をかけてまでゴミを出さずにリサイクルするというのは素晴らしい事です。

ちなみに、荷物は大半が寝具関係などの梱包しにくくて宅配などでは送りにくい荷物の為、軽トラックチャーター便の赤帽で運ぶ事にしたそうです。


沼田市で仕事が終わった後の帰り道、通りすがりにちょっときれいな場所を発見しました。
その日は、急いで東京に戻っても仕事は出来ないくらいの時間でしたので、その場所でしばらく休んでのんびり東京に帰りました。


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2008/11/28

パソコン1台の運送

先日の仕事は、東京都立川市の一般家庭から都心の一般家庭まで、パソコン1セットのみの即日配送でした。

パソコンは、特にケースなどはなくて梱包など全くされていない状態でしたが、事前に配線だけ外しておいて頂き、こちらで常備している保護用の毛布で、本体・モニター・キーボードなどの付属をそれぞれ丁寧に梱包して運びました。

もしパソコンや液晶テレビなどを宅配などで運ぶとしたら、宅配の輸送システムですと、荷物はトラックに積んだり降ろしたりの繰り返しや、倉庫での仕分け作業などがある為、厳重に梱包しなければなりませんが、赤帽の輸送システムですと、荷物を引き取ってからお届け先まで走行中の振動が少ない赤帽車で直接お届けしますので、最も荷物が安全で、大掛かりな梱包は必要ありません。
一般家庭で使用されているような通常のパソコンやテレビなど少量の輸送であれば、常備している毛布などでの梱包でOKです。

パソコンや液晶テレビ、家電製品などの運送は、赤帽が早くて安全で安心です!
しかも梱包などの手間がかかりません。

☆ 東京の赤帽 マッハゴーゴー急便 ☆

詳しくはホームページをご覧下さい。
2008/11/26

小荷物の緊急運送 往復

先日の仕事は当日の緊急な運送で、港区麻布十番のとあるブティックさんの依頼だったのですが、ご依頼主の麻布十番のお店から紙袋にきれいに包装された商品らしき荷物を引き取り、指示された千葉市花見川区のお宅にお届けし、そちらのお宅で同じような荷物を引き取り、それをまた麻布十番のお店にお届けするという、港区ー千葉市間の往復の運送でした。
恐らく何かしらのトラブルによる、緊急な商品の交換などだったのではないかと思われます。

通常ブティックなどの商品の発送は、宅配業者を使用する事が多いかと思いますが、基本が翌日のお届けの宅配便では間に合わないような、急ぎの運送に赤帽は便利です。
当日のご依頼で当日に引き取り、当日中に荷物をお届けする事が可能です。

赤帽マッハゴーゴー急便

ホームページ → http://mach0855.web.fc2.com/
2008/11/24

封筒一通のみ

先日の仕事は、車を使うまでもないような封筒一通のみを運ぶ仕事でした。

港区のとある会社で封筒一通を引き取り、それを葛飾区のとある会社にお届けし、封筒の中の書類に印鑑をいただいて、それをまた港区の会社に戻すという港区ー葛飾区を往復の仕事でした。

書類のみを運ぶというとバイク便を使う方が多いかと思いますが、赤帽はバイク便で充分運べるような小荷物を扱う事が多々あります。
都内の混雑している道を、一分一秒を争うほどの急ぎの運送でしたらバイク便のスピードには負けてしまいますが、車で間に合う範囲の急ぎの場合は安全で確実です。


東京の赤帽 マッハゴーゴー急便

都内間の即日配送や、東京から全国への緊急配送はお任せ下さい!
2008/11/23

錦秋湖サービスエリア

先日の秋田までの仕事の帰り道、秋田道錦秋湖サービスエリアの看板に温泉マークが入っていたので、どんなものかとちょっと立ち寄ってみました。

東京から秋田県南秋田郡まで、ほとんど雪道だったので片道約10時間かかり、仕事が終わるとすぐに東京までとんぼ返りでかなり疲労もたまっていた時に、いいタイミングで錦秋湖SAを通ったので風呂にでも入って休憩でもしようかと思いました。
サービスエリアに温泉があるというのは、長距離ドライバーにとってはとてもありがたいものです。

私の場合、秋田道方面に行く機会は極めて少ないので、錦秋湖SAに立ち寄ったのは初めてでしたが、温泉の入浴は500円と、とても安くそれはよかったのですが、施設が古いせいもあって館内の清潔感がイマイチで、さほど気にするタイプではない私が少し気持ち悪かったほどで、また今度通った時に立ち寄る気にはなりませんでした。

刈谷PAにあるようないい温泉が、東北道や関越道などにもあるとうれしいのですが。
2008/11/22

スタッドレスに履き替え雪の秋田へ

その日は仕事の予約は特になく、私用で外出していると、突然急な長距離の仕事が入り、千葉県松戸市から荷物を引き取り、翌朝秋田に荷物を届けるという仕事でした。

その日は、11月中旬というのに東北方面は雪で、特に秋田方面は大雪警報が出るほどでした。お客様の方からも秋田に行くには冬タイヤなどの装備が必要と聞いたので、早速タイヤ交換をして荷物を引き取りに行きました。
それにしても、私の場合スタッドレスタイヤに履き替えるのは毎年12月の初旬なのですが、11月中旬にタイヤ交換したのは初めてでした。

松戸市の某運送会社のトラックターミナルに荷物を引き取りに行くと、秋田まで運ぶ荷物は、反物の生地が7反のみでした。
荷物を積み込むと、お届け先は秋田県南秋田郡五城目町というところで、秋田市より数十キロ北の地点で、夜通し走り目的地に向かいました。
東北道をひたすら北上し、福島県内に入ると早速雪が降って来ました。そこからはずっと雪でしたが、東北道本線の北上JCTまでは雪は降っていても路面に雪が積もるほどではなく、この調子でずっと行ければと甘い期待をしていたのですが、北上JCTから秋田道に入ると、雪の降り方は半端じゃないほど激しくなり、路面は完全に雪が積もっていました。
深夜早朝の気温が低い時間帯の雪道は特に滑りやすいので、速度をおとしてゆっくり走るしかありません。
予定では時間的には余裕があり、途中数時間は仮眠でもとれるかと思っていたのですが、長い長い雪道の低速走行に意外と時間がかかってしまい、仮眠をとれるほどの余裕まではありませんでした。

荷物お届けの時間指定は朝8時までという事だったのですが、7時少し前に現地に到着しました。
明るくなると一面銀世界。11月中旬というのにさすが雪国秋田です。
お届け先の会社の方が出社するのを待って、予定通り8時前には荷物をお届けして作業は完了しました。

2008/11/17

12ヶ月点検

早いもので、私の二代目赤帽車も新車から一年が経ってしまいました。

先日、車を12ヶ月点検に出して来たのですが、まだ一年目という事でほとんど大きな修理や整備はありませんでした。

二代目赤帽車の一年間の走行距離は、5万キロをわずかに越える程度で、ここ数年の中ではやや少なめでした。
今年は全般的に景気が悪く、その影響でいつもの年より仕事が少なく、走行距離も若干少ないという結果になったようです。
2008/11/17

新潟までの2台口

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信越方面(長野・新潟)というのは、決して仕事で行く機会の少ないエリアではないはずなのですが、ここのところ一年以上も好きな信越方面に行っていないのでは、などと近頃ふと思っていたのですが、突如久しぶりに新潟方面への仕事が入りました。

その仕事は、品川区の某大手運送会社の物流センターで引き取り、翌朝、新潟県見附市まで届けるという仕事で、荷物は衣料品の入った大きいサイズのダンボールが53個(総重量約600K)でした。
それは軽トラック1台で運べる荷物量ではなく、そのお客様は2トン車をチャーターして運ぶつもりだったそうなのですが、当日の急な運送で2トン車は手配がつかず、我々赤帽2台の出番となったようでした。

その日、私ともう1台の2台で、約束の時間の18時までに荷物を引き取りに行くと、すでに予定のダンボール53個は用意されていました。
そのダンボールのサイズは意外と大きく、ずらっと並んでいるダンボールを見た感じ、果たして軽トラ2台に積みきれるだろうかと思ってしまうほどだったのですが、トラックに積み込んでみるとさすが赤帽車、そこそこ余裕で積み込み出来ました。

赤帽車はダンボールがみかん箱くらいのサイズであれば、1台で50~60個楽々積めてしまうのですが、サイズが大きくさらに大きさがまちまちですと、荷台に余分なスペースが出来てしまい、思ったよりも積めなかったりする時もあります。

荷物の積み込み作業が終わると、新潟県見附市への納品は翌朝の8時の時間指定でしたので、一度自宅に戻り準備をして、少し休んでから新潟に向かいました。

東京から見附市までの距離は300Kを少し越える程度でした。
その日の関越道は渋滞もなく、まだ降雪などもない季節なので順調に目的地に到着し、予定の時間に荷物を納品し、作業は全て完了しました。

いつもでしたら、長距離の仕事が終わると、せめて帰り道はのんびりと走って帰りたいところなのですが、その日は、午後に都内の引越の仕事の予約が入っていたので、一目散に東京に戻りました。
新潟への行きの道中は深夜で真っ暗でしたが、帰りは日中なので景色がよく見えたのですが、調度紅葉の見頃が平地に降りてきていたので、高速から見える景色は最高でした。

午後の仕事に間に合うように大急ぎで東京に戻りましたが、もう少し景色を味わいながらのんびりと戻りたいところでした。

2008/11/14

はじめまして

東京江戸川区で赤帽を営んでおります、赤帽マッハゴーゴー急便のマッハこと高田と申します。
私は同業者仲間からも、初対面のお客様からもマッハさんとよく呼ばれます。

赤帽を皆さんご存知でしょうか?
街で赤帽の車が走っているのをよく見かけるが、どんな仕事をしているのかは全く知らないという方が多いのではないかと思います。

もし知っているという方でも、赤帽というと引越屋みたいなイメージを持っている方や、企業の荷物を専門に運んでいるというイメージの方や、宅配のような仕事をしていると思っている方など様々なようですが、実際は、軽トラックを使った運送のなんでも屋みたいなものです。
軽トラックと自分の体で出来る事ならなんでもやってしまいます。
それぞれの赤帽によって得意分野が違いますので、対応出来る仕事には個人差がありますが…

ですので、ありとあらゆる種類の荷物を取り扱い、全国津々浦々どこでも運びに行きます。

このブログで、私の日々の仕事の紹介を中心に、感じた事や面白い発見、東京を中心に全国各地の地域情報や個人的な趣味の話などを発信していきたいと思います。

よろしくお願いします。