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2018/07/31

7月好成績

今月は忙しかったです。充実した1ヶ月でした。

当店は、例年5月~8月は、あまり忙しくならないので、7月が忙しいなんて珍しい

今年は、毎年最も営業成績が高くなる3月より、7月が上回ってしまったようです。

こんなの初めてかもしれません。

3月がトップでなくなったのは、3月の営業成績が以前より落ちているのも一因ですが…
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2018/07/29

台風12号

台風12号は、数日前の天気予報では、かなり東京を直撃しそうなコースだったのですが、予想より随分それたようですね。

昨日は、昔のように引越業務中心で営業していたら、月末の土曜という一番忙しい日取りだったのですが、事前の予約は無く、天気予報が悪かったので、個人のお客様の当日の急な運送や引越しのお問い合わせも全くなく、開店休業状態でした。

夕方~夜の台風の影響が強い時間帯に、仲間から台風の影響が強そうな山梨方面への緊急配送はできないかと、電話が入りましたが、さすがにリスクが高すぎるので、スケジュールは空いていましたがお引き受けは致しかねました。

2018/07/29

新たな渋滞スポット

先日の仕事は、千葉方面から埼玉県鶴ヶ島市までの運送でした。

その仕事は、ルートの指定があるので、指定通り、京葉道路~外環道~関越道で行きました。

外環は千葉区間が開通して便利になり、関越まで都心を通らずにシンプルなルートで行けるようになったのはいいのですが、外環の埼玉区間は新たな激しい渋滞ポイントになってしまいました。

予想通りと言えば予想通りですが


最近、首都高の渋滞情報を見ると、以前は首都高で有数の渋滞スポットだった、中央環状線の小菅・堀切の渋滞が極めて少なくなっているようです。

今は、このラインが穴場ルートです
2018/07/28

高速道路、平日でも…

昨日は、久しぶりの2トン豊橋便でした。

学生が夏休みに入ると、平日も高速の交通量は増えますね。

行きは、事故渋滞でしたが十数キロの渋滞

帰りは、交通集中で20キロと表示されていましたが、時間が遅くなれば徐々に解消されていくので、多少時間をかけながら戻り、半分くらいの渋滞で済みました。

私は、赤帽車を運転している時は、渋滞の表示を見ると、どうやって回避するか考えるのですが、2トンの時は渋滞を回避しようとは思わず、渋滞に突入して身をゆだねます。


普段の平日は、SA・PAは仕事で運転している人々がほとんどですが、夏休みに入ると家族連れやレジャーで運転している若者が多くなりますね。

SA・PAは普段の光景とは異なります。

8月末までは、こんな状態が続くでしょう
2018/07/26

ゼロ…

昨日は、熊本便が出発の数時間前にキャンセルになってしまったため、久しぶりに仕事がゼロで終わってしまいました…

よほど運のいい時は、キャンセルがあっても、予定していた仕事よりもさらにいい仕事が入ったりする事もありますが、だいたい大仕事がドタキャンになってしまうと、悲惨な結果になってしまいます。


今月は、普段の月よりもかなり走りまくっていて、ガソリン代や高速代もかなりかさんでいるし…

熊本便が無くなったおかげで、明日の豊橋便に自分が行けるようになったので、熊本便のキャンセル自体は、さほど大きいダメージではありませんが、昨日ゼロになってしまったのはかなりイタイです。
2018/07/25

キャンセル…

昨日の夕方、知っているお客様から熊本までのチャーター便のオーダーを頂きました。

今日のお昼前後の出発で

荷物内容の調整と、出発時間の調整があるので、今日の朝一で連絡頂く事になっていましたが、マサカのキャンセル…

お客様には、熊本行きをオーダー頂くと、3日間くらい他の仕事が入れられなくなるので、キャンセルの可能性はありませんかと確認し、絶対に無いと言われていたのでお引き受けしたはずなのですが…


キャンセルが決定する前に、今日の仕事の問い合わせが2件ほどあり、そちらの仕事はお断りせざるを得ませんでした…

又、初の試みで、九州から東京まではフェリーで帰ってみようかと思って、かなり調べたのが無駄になってしまいました。

いろいろ調べるうちに、九州から36時間もの船旅がちょっぴり楽しみになっていたのに…

九州から東京まで約1300キロ運転しないで済んで、船でゴロゴロ寝たりテレビを見ているうちに帰れるなんて、もし実行できたら夢のようです。

36時間は、かなり退屈でしょうけど…


キャンセル不可の約束を、あっさり破られてしまうのが赤帽業の一番の難点です

距離が長ければ長いほど、キャンセルの可能性も高いんですよね
2018/07/24

帰りのフェリー



函館まで、行きのフェリーは日中だったので、船内はにぎわっていて、テレビがある部屋にもそこそこ人がいたのですが、帰りのフェリーは早朝4時半出発だったので、トラックドライバーばかりで、乗用車は2台しか乗船しておらず、船内も閑散としていて、テレビがある部屋は私一人で、テレビ独占状態でした。



雑魚寝の部屋にもトラックドライバーらしき人はいなかったけど、常連客のドライバーさんは船内のどこで休んでいるのやら

2018/07/23

函館で一泊



午後函館で仕事が終わり、函館から青森までのフェリーの時間は、18時の便には間に合わない可能性があり、確実に乗れそうな20時の便に乗ったとすると、青森港の到着は深夜0時

かなり悩みましたが、函館に一泊して、翌朝の早い便で帰る事にしました。

その日は金曜日だったので、観光客が泊るようなホテルは空きが少なく、空いている部屋はとても高かった

納品先のお客様に聞いてみたところ、フェリーターミナルに近くて安いホテルを知っているとの事で、教えてもらい予約しました。

それにしても、安いだけあってかなりのホテルでした。

安いといっても、地方のアパホテルくらいの値段、その日の函館の相場からは結構安いけど。

宿泊客は観光客風の人は見当たらず、肉体労働者風の方ばかり、長期滞在しているような感じの人が多かったです。

部屋は純和風で、畳にせんべい布団、壁が薄く隣の人のイビキがよく聞こえました。

でも私は、赤帽業での宿泊は、赤帽車の荷台に寝るよりもマシだったらいいですよ
赤帽業ではホテルライフをエンジョイしようとは思っていませんので。

もちろん、できれば安くていい宿に泊まりたいですけど


チェックイン後、夕食は何を食べようかと、ホテルの徒歩圏内を散策したところ、気の利いた飲食店は全く無く、2トントラックで飲食店を探しに行く気にはならないし、運転すると飲めないので、セブンイレブンで食べ物とビールを買って、わびしく部屋で食べました。

回転寿司でも、チェーンの居酒屋でも、ラーメン店でもいいので外で食べたかったです…

せっかくのグルメの北海道で、セブンイレブンとは…


その日は、早寝して3時に起きて、早朝4時半のフェリーに乗って帰りました。

今回の北海道までの長旅は、フェリーに乗った以外は、北海道に来た感が一切ありませんでした。
2018/07/22

青森から函館までのフェリー



仙台から函館までのルートは、仙台のお得意様に教えてもらった通り、青森港からフェリーに乗るルートで行ったのですが、青森から函館までは、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社が運航しているようです。

津軽海峡フェリーは、青函フェリーよりも船が新しく、設備が良く、料金は少し高いみたい

私は、何もわからなかったので、どっちに乗りたいという希望もなく、行きも帰りも時間帯が合った方の、リーズナブルな青函フェリーを利用しました。

函館の納品時、先方の方も津軽海峡フェリーの方がいいよと教えてくれたのですが、わずか4時間の船旅なので、青函フェリーで十分でした。

大画面テレビが見れるルームがあって、シートは快適でしたし、雑魚寝できるルームもあり、運転に疲れて寝ているうちに到着してしまいます。

ちょっと後悔したのは、行きは昼食の時間帯で、帰りは朝食の時間帯でしたが、乗船中暇を持て余していたので、乗船前にコンビニなどで食べ物を買って、船内で食事すればよかった

もし今度フェリーに乗る機会があったら、食べ物・飲み物と、スマホで音楽や動画を見れるように、イヤホンを持参しようと思います。
2018/07/22

赤帽で初の北海道

先日は、午前中は都内近郊の仕事をし、午後から船橋ー仙台まで赤帽車で長距離運送業務を行い、仙台で1泊したのち、仙台から2トントラックに乗り換え、北海道の函館まで行くという、赤帽業務初(陸送初)の北海道でした。

北海道は、飛行機を利用してスキーや撮影などでは何度か行った事がありますが、陸送でフェリーを利用して行ったのは初です。

しかし、せっかく北海道まで行ったのですが、納品先は函館のフェリーターミナルから約18キロ、北海道内での総走行距離は30~40キロくらい。
この広大な北の大地でたったの30~40キロしか走ってないなんて笑えます。


それにしても、北海道は今まで本当に縁が無かったです。
四国は何度も行ってますし、九州も2度ほど行ってますが、北海道というのは運送のお問い合わせが、かなり少なかったです。

北海道に行くとなると、どこかしらでフェリーを利用しなければなりませんが、私自身フェリーに関する知識や経験が少ないので、北海道までのお問い合わせがあっても、あまり積極的に対応できていなかった部分もあります。

これで一度北海道行きを経験できたので、今後は自信を持って対応できそうです。

東京の赤帽は、フェリーに乗る機会はかなり少ないのではないかと思います。

私も、10年くらい前に、岡山から香川県の直島という小さな島まで1度フェリーに乗っただけで、今回の北海道でフェリーは2回目です。

今回の北海道行きはいい経験になりました!