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2018/01/27

佐賀県唐津市までの長距離運送

先日は、今までの赤帽人生で2度目の九州便 佐賀県唐津市まで約1200キロ弱の超長距離運送でした。

その日の夕方に荷物を引き取ると、お届けは翌々日の午前という事で、通常ですとかなり余裕のあるスケジュールなので、翌朝出発してもいいくらいですが、大雪の影響で通行止めが各線あったり、渋滞の危険性も高いと思い、いったん家に帰って着替えや身支度をして、即出発しました。

出発すると、まず首都高は通行止めで乗る事はできませんでしたが、東名の通行止めは解除されたばかりでしたが乗る事ができました。

解除されたばかりの東名・新東名は、静岡あたりまでどんな状態か不安でしたが、かなり順調で取り越し苦労でした。

2度ほど仮眠をとりながらマイペースで走っていましたが、あまりにも順調すぎて、納品時間外のあまりにも早い時間帯に到着してしまいそうでした。

広島県内を走行している時に、仮眠した時の寒さがあまりにも厳しかったし、高速道路内で時間を潰しきれなさそうだったので、ビジネスホテルに宿泊した方がいいと思い、九州のホテルを予約したのですが、山口県に入るとそれまでの順調がウソのような想定外の険しい雪道でした。

まるで東北や信越の高速道路を走行しているかのようでした。

山口県では高速で通行止めがあって、一区間降ろされてしまいました。そして一区間分の下道は大渋滞でした。

疲れがピークの時の通行止めはキツイですね…

やっとの事で高速に乗り直すと、そこからまた延々と厳しい雪道が続き、ホテルの到着は夜7時半~8時の予定が、10時を過ぎてしまいました。

福岡県内のホテルだったので、九州ラーメンでも食べたい気分でしたが、ホテルの近くのラーメン屋は閉まっていて、空いていたのは居酒屋くらい…

早く寝たかったので、飲食店を探すのはやめてコンビニ弁当を食べて寝ました。

いろいろありましたが、翌朝、唐津市の納品は、荷主様の希望通り無事完了しました!

問題は、その後、東京に戻ってからどうしても自分が行わなくてはならない仕事があり、行きよりも帰りのスケジュールがタイトでした。

悪天候のせいで、佐賀から東京間で、あまり渋滞しないような箇所で、何度も何度も大小の渋滞がありました。

さらに伊勢湾道が雪で通行止めと、肝を冷やしました。

伊勢湾を回避し、名神~中央道に迂回するか悩みに悩みましたが、分岐の直前の大津SAで夕食を食べている時に伊勢湾道の通行止めが解除され、いつもの最短ルートに進む事ができ、渋滞と通行止めでヒヤヒヤの連続でしたが、なんとか仕事に間に合いました。

今回の九州便は、帰りが急ぎだったので、ほとんど九州に行った感がありませんね。
明太子もラーメンも、何一つ九州らしいものも食べれず…

せめて長旅の帰り道くらいのんびりと帰りたいところですが、行きの山口以降と帰り道は慌ただしい長旅でした。



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