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2008/12/21

高速道路の通行止め

先日の山形に仕事で行った帰りも、東北道の郡山南ー須賀川間が事故による通行止めで、一度高速から降ろされてしまうという悲劇にみまわれてしまったのですが、つい先日の倉敷からの帰りも、東名の御殿場ー大井松田間が事故による通行止めになってしまい、長距離の仕事の帰り道で立て続けに2度も高速から降ろされてしまいました。

普通は高速で事故などがあっても、たいがいは車線規制のみで、2車線や3車線の道が1車線になったりするだけで済む事が多く、かなりの渋滞になってしまっても、通行止めで高速から降ろされてしまうよりはまだましです。
通行止めになってしまうほどの事故は大きい事故で、タイミング悪くその時間にその道を通るというのはよほどツイていません。

東京から倉敷市まで片道730キロの長距離をとんぼ返りで1460キロ、やっとの事で東京を目前にしたというのに高速から降ろされてしまうというのはなんと辛い事か、長旅のピークに達している疲れがさらに倍増してしまいます。

御殿場のICに近づくと、まずICを出るのにかなりの長蛇の列、右側から割り込む車が多くてなかなか前に進みません。御殿場で高速を降りると大井松田までの下道は、ほとんどが片側1車線の細い道で、所々2車線になっている短い区間があり、それが返って割り込みをする車に利用されてしまい、渋滞にわをかけての大渋滞、御殿場から大井松田間の1区間だけで2時間半もかかってしまいました。

やっとの事で大井松田から東名に乗ると、東名の通行止めはすでに解除されていて、ばんばん車が走っていました。
あと1~2時間遅く御殿場に差し掛かっていたら通行止めは解除されて、こんな事にはならなかったのに…
本当にツイていないです。
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