FC2ブログ
2010/01/17

宮城県大崎市まで夜の緊急配送

先日の仕事は、当日夜間の緊急なご依頼で、江東区のS急便で荷物を引き取り、そのまま宮城県北部の大崎市まで直行し朝一番にお届けする緊急チャーター便でした。

運んだお荷物はビニール袋に入った小荷物で、トラックの荷台は使うまでもなく助手席に置いて運びました。

そのお荷物の大きさはバイク便で十分運べる小荷物でしたが、冬の東北道はバイクでは走れないでしょう。
雪国への緊急配送は赤帽の出番です!

出発前に東北道の道路状況が気になったのでネットで調べてみたところ、やはり那須から先で降雪があり、チェーン規制も数箇所あるというかなり厳しい状況のようでしたので、スタッドレスは履いているものの2駆では経験上ちょっと心配でしたので、一応チェーンを持参して出発しました。

しかし、私が東北道を走行した時は、福島西ICより先で一応チェーン規制にはなっているようでしたが、走行している部分はほとんど積もっていませんでした。郡山近辺と福島西から白石くらいの区間で弱い雪が降っていたくらいで、事前に調べた状況とは大きく異なりうれしい誤算でした。

東北道本線は、秋田道や山形道などに比べると雪の危険度はまだ少ないですが、深夜早朝の気温が低い状態の雪道は、とても危険なのであなどれません。
先シーズンの話ですが、早朝の秋田道でスリップして車をぶつけてしまったという、雪道で初めての苦い経験があったので、とにかく雪の運転は慎重過ぎるほど慎重に運転しました。

雪国への緊急配送は、高速が通行止めになってしまったり、事故渋滞やチェーン規制などで予定が狂ってしまう危険性があるので緊張感のあるやりがいのある仕事です。

先日の大崎市までの緊急便は、予定通りパーフェクトにお客様のご希望通り完了できました!

今年に入って初の長距離運送、初の雪道走行でした!




スポンサーサイト