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2010/10/03

最高の一日のはずが最悪の一日に

先日の仕事は、午前が都内近距離の引越で、その後の仕事は都内から長野県伊那市までの引越でした。

東京から伊那市までの引越は、その仕事1件だけでも一日がかりの手ごたえのある仕事なのですが、それに加えて午前に1件引越の仕事できるという、とても良い成果になるはずの一日でした。

午前の引越を順調にこなし、お昼頃から長野までの引越の搬出作業に取り掛かり、順調に搬出作業を終えて、いざ長野へ

首都高に乗ってしばらく走行すると、警告灯が点いているのに気がつきました。
八王子の手前の石川PAで駐車し、しばらく車を休ませて様子をみる事にしました。
少し休ませてエンジンをかければ、警告灯は消えてしまうのでは などと甘い考えでしたが、やはり警告灯は点いたついたまま。
でもどうしても長野まで行かなければならないので、様子を見ながら出発してしまいました。
走行は全く違和感がないものの、トンネルや上り下りの坂道を走行していると不安がつのります。
変な所でエンストしてしまったら大ひんしゅくですし、危険です。
次の藤野PAに駐車して、スバルに状況を説明し問い合わせしてみたところ、これ以上走行するといつ止まってしまうかわからないそうで、走行は断念し藤野PAからJAFを呼ぶ事にしました。

連絡後30分ほどでJAFのスタッフが到着し車を見てもらったところ、原因はクランクプーリーの脱落との事でした。
部品がないとどうしようもないそうで、赤帽車はレッカー移動で修理工場行きです。
間が悪い事に、藤野PA近辺にはスバルの修理工場がなく、一番近いのが八王子のスバルで、藤野から約35キロも東京方面にレッカー移動しなければならなくて、レッカー料金などの心配もありました。

JAFのレッカーで八王子のスバルに運んで頂く事を決断してから、スバルとは連絡を取り合っていたのですが、どうやらクランクプーリーの部品の在庫はないそうで、取り寄せになってしまうようでした。
修理できるまで何日かかってしまうのか… 絶望感を感じながらも、とにかく私のトラックに積んでいる荷物を何が何でも長野まで運ばなければなりません。
赤帽のネットワークを利用して、現地の赤帽さんに八王子のスバルまで来てもらい、荷物を移して長野まで運んでもらいました。

八王子の赤帽さんとの連携はうまくいき、とにかくお客様の方にご迷惑がかからなかったのだけは幸いでした。

しかし、私自信は車の故障により、長野までの仕事を失うは、車の修理代はかかるは、非常に大きな痛手でした…

八王子のスバルに到着するまでの先方との打ち合わせでは、部品は取り寄せになるとの事でしたが、部品はどこかにあったのか、近くの営業所から調達して下さったのか、1時間くらいで修理が上がりそうとの事でした。
すぐに修理が上がるというのは、とても喜ばしい事だったのですが、直る可能性があるのだったら、事前に教えて欲しかった…
1時間で直るのでしたら、長野までの荷物はお急ぎの荷物ではなかったので、代理の赤帽を手配する事なく自分で長野まで行けたのに…


それにしても、クランクプーリーが走行しているだけで脱落してしまうなんて恐ろしい事です。あってはならない事です。

クランクプーリーの脱落により、最高にいい成果になるはずの一日が、一転最悪の一日になってしまいました。


クランクプーリーに関する情報は、後日また書かせて頂きたいと思います。


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