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2018/07/22

青森から函館までのフェリー



仙台から函館までのルートは、仙台のお得意様に教えてもらった通り、青森港からフェリーに乗るルートで行ったのですが、青森から函館までは、津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社が運航しているようです。

津軽海峡フェリーは、青函フェリーよりも船が新しく、設備が良く、料金は少し高いみたい

私は、何もわからなかったので、どっちに乗りたいという希望もなく、行きも帰りも時間帯が合った方の、リーズナブルな青函フェリーを利用しました。

函館の納品時、先方の方も津軽海峡フェリーの方がいいよと教えてくれたのですが、わずか4時間の船旅なので、青函フェリーで十分でした。

大画面テレビが見れるルームがあって、シートは快適でしたし、雑魚寝できるルームもあり、運転に疲れて寝ているうちに到着してしまいます。

ちょっと後悔したのは、行きは昼食の時間帯で、帰りは朝食の時間帯でしたが、乗船中暇を持て余していたので、乗船前にコンビニなどで食べ物を買って、船内で食事すればよかった

もし今度フェリーに乗る機会があったら、食べ物・飲み物と、スマホで音楽や動画を見れるように、イヤホンを持参しようと思います。
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2018/07/22

赤帽で初の北海道

先日は、午前中は都内近郊の仕事をし、午後から船橋ー仙台まで赤帽車で長距離運送業務を行い、仙台で1泊したのち、仙台から2トントラックに乗り換え、北海道の函館まで行くという、赤帽業務初(陸送初)の北海道でした。

北海道は、飛行機を利用してスキーや撮影などでは何度か行った事がありますが、陸送でフェリーを利用して行ったのは初です。

しかし、せっかく北海道まで行ったのですが、納品先は函館のフェリーターミナルから約18キロ、北海道内での総走行距離は30~40キロくらい。
この広大な北の大地でたったの30~40キロしか走ってないなんて笑えます。


それにしても、北海道は今まで本当に縁が無かったです。
四国は何度も行ってますし、九州も2度ほど行ってますが、北海道というのは運送のお問い合わせが、かなり少なかったです。

北海道に行くとなると、どこかしらでフェリーを利用しなければなりませんが、私自身フェリーに関する知識や経験が少ないので、北海道までのお問い合わせがあっても、あまり積極的に対応できていなかった部分もあります。

これで一度北海道行きを経験できたので、今後は自信を持って対応できそうです。

東京の赤帽は、フェリーに乗る機会はかなり少ないのではないかと思います。

私も、10年くらい前に、岡山から香川県の直島という小さな島まで1度フェリーに乗っただけで、今回の北海道でフェリーは2回目です。

今回の北海道行きはいい経験になりました!