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2020/05/01

首都高 道路交通の写真素材


国内のストック会社に、道路交通関係の写真素材を提出する時は、車のナンバーが読めないように画像処理すれば、ほぼOKではないかと思うのですが、海外の会社の方は権利関係が厳しいので、さらにトヨタ・日産など車のメーカーのエンブレムや、メーカー名や車名のロゴまで加工して消しています。

それだけだったらまだいいのですが、シャッターストックだけは、画像の中の日本語を全て英語で説明するように言ってきます。

例えばこの写真ですと、グリーンの看板には板橋ジャンクションとか、地名とか、道路には路線名などが書いてあります。
日本以外の国でもグリーン色の看板は案内標識で、路線名や地名が記されています。
それ以外の企業名や商品名や個人情報は書かれていることなどありえないし、あまりにも当たり前のことを説明する必要があるのだろうか…

日本語が入ってしまっている写真は、自分の英語力で比較的簡単に説明できる場合だけシャッターストックに提出しますが、日本語の説明が難しそうな写真は、良さそうな作品でもシャッターストックだけパスしています。

シャッターストックは、わざとピントを外した作品とか、わざとブラした作品とか、アート的な感覚に関しては他社より理解がいいのですが、こういうところは頭が固いんですよね。
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