FC2ブログ
2020/11/13

茨城県北部で撮影

今シーズン最後の秋イメージの撮影に、日帰りで茨城県北部に行ってきました。

以前から一度行ってみたいと思っていた、日本三大瀑布の袋田の滝、そこから十数キロの近場にある月待ちの滝、この滝は滝の裏側から眺められるのをテレビで見て、行ってみたいと思っていました。

月待ちの滝の後は、高萩市の花貫渓谷に行きました。



花貫渓谷はこの写真を何度か見て行ってみたいと思ったのですが、この吊り橋周辺くらいしか見どころがなく、紅葉の時期はひっきりなしに観光客が吊り橋を渡るので、橋の上に人がいないシーンを撮るのは難しく、写真のように橋が落ち葉で埋め尽くされるなんて奇跡中の奇跡です。

私が行った時は、橋には落ち葉一枚もなく、両サイドに踏まれまくった汚い葉っぱが少量落ちているくらいでした…

茨城に行って、それなりにきれいな紅葉の風景を見て、撮影することができましたが、感動するくらい美しい紅葉を見るには、移動が楽な日帰り圏内では難しいかもしれませんね…

本気で紅葉の撮影をするには、標高が高く、本州でいち早く紅葉するような所に行かなければなりません

来年こそ…

2020/11/10

タイヤ空気入れ



車のタイヤ空気入れで、コンパクトな電動空気入れがあるのを知って、思ったほど高くないようだったので買ってみました。

これがまたアマゾンで見ると、似たり寄ったりな商品や、様々な形状の空気入れが多数あって、どれを買うかかなり悩みました。

レビューなどを読むと、パワー不足の空気入れもあるみたいで、リアタイやに3.5まで入らなかったら使い物にならないので、あまり安いのには手を出さず、5千円弱の商品を買いました。

早速空気入れのテストをしてみると、しっかり3.5まで入って安心しました。

設定した数値まで入ると自動で止まり、これは便利です。

タイヤの空気圧は、1か月以内にチェックしても変化が少ないので、1か月半から2か月前後でチェックしようと思っているのですが、近所のGSでチェックしようと思うと、ついタイミングを失ってしまうんですよね。

これからは、手元に空気入れがあるので、マメにチェックしようと思います。
ちなみにエアーの測定器としても使えます。


自分でタイヤ交換した時などは、交換後一目散でGSに行ってエアー調整していましたが、これがあればあわててGSに行く必要がなくなります。

空気入れを買った一番の目的は、普段空気圧を高く設定しているので、雪道を走る時に空気圧を減らすのにいいかと思いました。
雪道が済んだらまたいつでも元の空気圧に戻せるし。


コンパクトなので常備しても邪魔にならない大きさですが、携帯するほどは使わないかな…
2020/11/09

荷台の洗車

コロナによる仕事の減少は、8月・9月が底なのかもしれません。

10月・11月とほんのわずかづつではありますが、上向いているような感じですが、それでもまだまだです…

先週末の土曜から今日の月曜まで三連休になってしまいました。


数年前から、11月と12月に、近所のパン屋さんからルート配送の依頼が入るようになったのですが、食品を扱うには車も清潔にしていなければならないので、仕事の無い今日は荷台の大掃除をしました。

これが結構大変な作業です。

荷台の床にひいている材料やら、幌の骨にかけている毛布やら、荷台にあるものを全て外に出し、洗車場の洗車ガンで隅々まできれいにしました。

荷台にある物を全て外に出すには、近所の狭~い洗車場では厳しいので、わざわざ10数キロ離れた千葉の広々とした洗車場にまで行って洗車しました。

以前から荷台の大掃除をやりたいと思いつつできなかったので、やっと洗車できてスッキリしました!
2020/11/06

ETC深夜割引

神戸からの帰り道、先日も書きましたけれど、関西方面からの帰りは下道で帰る選択肢はありません。

悩みどころは、そのままテキパキと走って帰るか、PA・SAを寄り道しながら、あえて時間をかけて、ETCの深夜割引になるように時間調整して帰るかです。

先日の高速料金は、首都高と関西の都市高速を省いて、東京IC-西宮IC間の本線部分の料金が9200円のところ、深夜割引は、30%オフで-2760円でした。

以前、深夜割引が50%オフだった頃は、できるだけ割引になるように時間調整したのですが、30%オフになると微妙な割引額です。

例えば、深夜割引にするために5~6時間も時間をかけて帰ろうとすると、刈谷PAで温泉に入ったり、何回もPAやSAの土産物屋をぶらぶらして、つい余分な土産を買ってしまったり、時間を持て余してコーヒータイムや食事の回数が多くなると、その分飲食代がかさんでしまいます。

そうなると、せっかく高速料金を節約しても、それ以上に出費してしまいかねません。

小さい話ですが…

なので最近の考え方としては、1~2時間以上も時間をかけなければならないようでしたら、無理に深夜割引にしようとせず、テキパキと帰って家でしっかりと休んで、翌日アサイチから万全に働ける体制にした方が得策かと思っています。

先日の神戸からの帰りは、交通関係の写真や動画撮影の目的があったので、撮影に時間をかけて深夜割引に時間調整して帰りましたけれど。
2020/11/05

神戸までの長距離運送

先日の仕事は、千葉から神戸まで、朝時間指定の長距離運送でした。

いつもは突然オーダーが入って、突然出動することが多い仕事ですが、今回は一日前に前もってオーダーが入ったので準備ができてよかったです。

というのも、夜間の引き取り時間から、翌朝の必着時間まで時間の余裕がなく、万が一運転中眠気におそわれても仮眠することができません。

なので出発当日は、午前の仕事の後できる限り昼寝して睡眠をできる限りとって夜間の引き取りに向かいました。

昼間は寝ようと思ってもなかなか眠れませんが…

これがもし、日中フル稼働して、深夜の真っ暗な高速道路を、仮眠する時間の余裕が無く600キロ以上走らなければならなかったとしたら、お引き受けできるかどうが、悩ましいところになります。

今回は睡眠以外も準備バンタンでした。

ナビに入っている音楽が、ちょっと飽き気味だったので、久しぶりにアルバム2枚分録音して行きました。

その内、Aimerがとてもよく、帰り道ヘビーローテーションしました。


神戸で運送業務が終わった後は、給油して最寄りの名神のICから高速に乗って、最寄りのSAで爆睡して帰りました。

今の時期、赤帽車の荷台で仮眠セットで寝るには最適な気候で気持ちよく眠れました。
2020/11/02

近所で交通動画撮影

近所の交通量の多い幹線道路で、交通動画の撮影をしました。

有名観光スポットに撮影しに行っても、有名なスポットは画像や映像の需要は多いものの、需要をはるかに上回る供給があるので、あまりいい成績になりません。

今までの中で、有名スポットの写真では、草津温泉や明石海峡大橋など、プチヒットはありましたけれど、ヒットの確率は低いです。

例えば東京だったら、雷門とかスカイツリーなど、腐るほど撮影している人が多いスポットは、打率が極めて低いです。

遠出して撮影した観光地も、近所で撮影したものも、ヒットの確率は変わらないので、経費や労力を考えると近場でいい素材を探して撮影した方が得策です。