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2016/08/27

常磐道ルートで岩手県奥州市へ

先日の、岩手県奥州市への緊急配送は、常磐道ルートで行きました。

2トンでよく行く仙台の納品先へは、常磐道の開通以来常磐道で行っていますが、仙台を越えてその先の東北まで常磐道ルートで行ったのは初めてでした。

ルートは、三郷南で外環に乗って常磐道で仙台を越え、仙台北部道路経由し、富谷JCTから東北道に合流し、水沢ICまで


ドラプラで、三郷南から水沢まで、常磐道ルートと東北道ルートを比較してみると、距離は常磐の方が20キロ短いものの、高速料金は逆に約300円高いようです。

ドラプラに走行時間という欄がありましたが、距離が20キロ短い常磐の方が、走行時間は約20分長くなっていました。

確かに、常磐道ルートは、対面通行の区間がやたら長いですし、仙台周辺の通行量が多く、渋滞まではいかなくても仙台の前後で結構ペースが落ちるので、時間がかかってしまうかもしれません。

先日の奥州市までの仕事は、それなりに急いでいたのですが、常磐道の対面通行で遅い車やトラックに前を走られると、精神的にちょっとキツイですね。
2トンで行く時は、急ぐ仕事ではないので、あまりイライラしませんでしたが…

1分でも早く荷物を届けて欲しいという仕事の時は、東北道で行ったほうがいいかもしれません。


宮城県北部や岩手・青森などに行く機会があったら、常磐道ルートで行くつもりでしたが、緊急の場合は東北道か常磐道か悩ましいですね。
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