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2008/12/20

手に汗握る倉敷までの仕事

先日の夜、有名アパレルメーカーさんから突然緊急運送の依頼が入り、江戸川区の縫製工場からダンボール1ケースを引き取り、翌朝6時半の時間指定で岡山県倉敷市の染工場まで運びました。

江戸川区から倉敷市までは距離730K、移動時間は片道10時間以上の長旅ですが、先日の緊急配送は荷物を引き取ってからお届けの時間まで、時間の余裕が1時間位しかありませんでした。
もし高速のどこか途中で事故渋滞などが発生してしまったら遅れてしまう可能性がありますし、一番怖いのは自分自身が睡魔に襲われてしまう事です。
もし事前に長距離の仕事に備えて睡眠でもとっていれば問題ありませんが、突然の超長距離の仕事の為、全く準備が出来ていないので、真夜中の単調な高速道路のロングドライブは睡魔に襲われるのは間違いありません。

だいたいいつも真夜中の長距離運送というのは眠気との戦いとなってしまうのですが、例えばよくあるパターンで、夜に東京で荷物を引き取り、翌朝9時に名古屋とか大阪に届ける などという仕事の場合は、途中で眠くなったとしても数時間仮眠をとる余裕があったりするのですが、先日の場合は大阪よりもさらに約180Kも長い距離というのに仮眠をとる余裕がなく、もし途中で眠くなってしまったらどうしよう と思ってしまいました。本格的に眠くなってしまうと、コーヒーを飲もうがガムを噛もうが何をやってもダメなものです。

しかし、その緊張感を持っての運転だったせいか、心配だった眠気はさほど大きなものではなく、我慢出来るほどの小さな眠気で、指定時間の1時間ほど前に無事目的地に到着しました。
ただちょっと心配だったのは、早朝6時半の時間指定に対して、お届け先の会社の人はそんな早い時間に出社して下さるのかという事でしたが、私の責任としては目的地に指定時間前に到着していればとりあえず良いので、とにかくお届け先の会社の駐車場で待機する事にしました。
すると、6時半前に先方の会社の方が来て下さって、荷物を納品し作業は完了。久しぶりの大仕事でした。

それにしても、早朝6時半の納品というのは、よほど急ぎの荷物なのでしょう。まだ暗い6時半に荷物を引き取りに来て下さって、私も頑張って届けに来た甲斐がありました。
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