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2021/04/29

クラッチ修理上り

昨日の夕方、赤帽車クラッチ修理上がりました。

クラッチ一式の交換で済むかと思っていたのですが、30万キロ以上走行しているので、シフトワイヤー・セレクトワイヤーなど、それ以外の部品の交換が必要になり、修理代の総額は10万円をオーバーしてしまいました。

1か月半後には、車検に出さなければならないので、さらに大きい出費が控えています。

今回の赤帽車は、今までの赤帽車に比べて全体的に耐久性が弱く、本当に整備にお金がかかります。

一番の問題はクラッチですが

クラッチメーカーは、エクセディーとアイシン精機がメジャーで、赤帽車(サンバー・ハイゼット)の純正クラッチはエクセディー社が採用されています。

もし、アイシン精機のクラッチが合うようでしたら使いたいのですが、やっぱり現在もアイシンで互換性のあるクラッチが製造されていないようで、シブシブ難のある純正クラッチを使わざるを得ませんでした。

アイシン精機さん、頼むから現行のサンバー・ハイゼットで使えるクラッチを生産してもらえないものか

もし安心して使えるクラッチが売っていたら、倍くらい高くても絶対買います。
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