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2008/11/17

新潟までの2台口

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信越方面(長野・新潟)というのは、決して仕事で行く機会の少ないエリアではないはずなのですが、ここのところ一年以上も好きな信越方面に行っていないのでは、などと近頃ふと思っていたのですが、突如久しぶりに新潟方面への仕事が入りました。

その仕事は、品川区の某大手運送会社の物流センターで引き取り、翌朝、新潟県見附市まで届けるという仕事で、荷物は衣料品の入った大きいサイズのダンボールが53個(総重量約600K)でした。
それは軽トラック1台で運べる荷物量ではなく、そのお客様は2トン車をチャーターして運ぶつもりだったそうなのですが、当日の急な運送で2トン車は手配がつかず、我々赤帽2台の出番となったようでした。

その日、私ともう1台の2台で、約束の時間の18時までに荷物を引き取りに行くと、すでに予定のダンボール53個は用意されていました。
そのダンボールのサイズは意外と大きく、ずらっと並んでいるダンボールを見た感じ、果たして軽トラ2台に積みきれるだろうかと思ってしまうほどだったのですが、トラックに積み込んでみるとさすが赤帽車、そこそこ余裕で積み込み出来ました。

赤帽車はダンボールがみかん箱くらいのサイズであれば、1台で50~60個楽々積めてしまうのですが、サイズが大きくさらに大きさがまちまちですと、荷台に余分なスペースが出来てしまい、思ったよりも積めなかったりする時もあります。

荷物の積み込み作業が終わると、新潟県見附市への納品は翌朝の8時の時間指定でしたので、一度自宅に戻り準備をして、少し休んでから新潟に向かいました。

東京から見附市までの距離は300Kを少し越える程度でした。
その日の関越道は渋滞もなく、まだ降雪などもない季節なので順調に目的地に到着し、予定の時間に荷物を納品し、作業は全て完了しました。

いつもでしたら、長距離の仕事が終わると、せめて帰り道はのんびりと走って帰りたいところなのですが、その日は、午後に都内の引越の仕事の予約が入っていたので、一目散に東京に戻りました。
新潟への行きの道中は深夜で真っ暗でしたが、帰りは日中なので景色がよく見えたのですが、調度紅葉の見頃が平地に降りてきていたので、高速から見える景色は最高でした。

午後の仕事に間に合うように大急ぎで東京に戻りましたが、もう少し景色を味わいながらのんびりと戻りたいところでした。

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